owner’s voice/オーナー様の声

オーナー様の声 owner’s voice

絆は繋がれていくもんだね。

オーナー 犬竹一浩様×近藤昭庸 埼玉支店長

【経緯】
代々受け継いだ土地を何としても守りたい。

先祖代々受け継いでこられた広大な土地を活用されたのは、
実に25年以上前のこと。
以来、数社と契約し建てたアパートは10棟以上にのぼる。

「某企業で出店計画とか店舗開発なんかの部長をしていましてね、そこで大宮で3000坪を越える膨大な土地を所有していた大地主と出会いました。その方から“土地は持ってるだけじゃダメだよ、ちゃんと活用しないと”と聞きまして。ほったらかしてたら相続税やら何やらで、土地を切り売りして結局最後は全部持ってかれてしまう。代々継いできた土地ですからそれは困る。じゃあゴルフ場にでもしようか、なんて思っていたんですよ。そうしたら第一種住宅専用地域だからゴルフ場はダメだってなってね。なんで自分の土地なのに好き勝手できないんだと憤懣やる方ない気持ちになりました。これは自分でもちゃんと勉強しないと土地活用も何もあったもんじゃないと一念発起して宅建士を取得したんです」

「某企業で出店計画とか店舗開発なんかの部長をしていましてね、そこで大宮で3000坪を越える膨大な土地を所有していた大地主と出会いました。その方から“土地は持ってるだけじゃダメだよ、ちゃんと活用しないと”と聞きまして。ほったらかしてたら相続税やら何やらで、土地を切り売りして結局最後は全部持ってかれてしまう。代々継いできた土地ですからそれは困る。じゃあゴルフ場にでもしようか、なんて思っていたんですよ。そうしたら第一種住宅専用地域だからゴルフ場はダメだってなってね。なんで自分の土地なのに好き勝手できないんだと憤懣やる方ない気持ちになりました。これは自分でもちゃんと勉強しないと土地活用も何もあったもんじゃないと一念発起して宅建士を取得したんです」


【提案】
戸建て賃貸ではなく、
社宅用に5棟の集合住宅を提案。

A社と6棟、B社で2棟、C社で2棟、
東日本地所には集合住宅を5棟建築する。
戸建てが柱でありながら、オーナー様に最も適した内容を模索したところ集合住宅の提案となった。

「もう永いことアパート経営をやっているから、提案内容うんぬん以上にお付き合いとか関係性を大事にしたいと思ってます。東日本地所の社長の黒岩さんはA社にいたときからのお付き合いだしね。当時、黒岩さんの上司に当たる桂本さんが来られてね、もうその方は亡くなってしまったのだけどそれ以降は黒岩さん、近藤さんと継いでもらって。絆がちゃんと繋がってる。いい人との巡り合わせ。そういうことが人生ではすごく大事。毎年、命日には黒岩さんと一緒にね長野のお寺まで行くんですよ。もうここまで関係性が深くなるとね、もう他所でやる気はないかな、東日本地所さんだけで。今もいろんな会社が手を変え品を変え営業にきますよ、そりゃ。でも大手であればあるほど担当者が転勤やらでコロコロ変わったり、会社の方針が変わって賃料下げますよ、となったりね、それは我々には関係ないことでしょ?そういうのは一番困る。 それでいうと東日本地所さんは付き合いも長いし、ちゃんと私たちの立場に立って会話してくれるから。何より社長を知っているから安心できるんですよ。会社の都合を押し付けてくる営業さんもいますから、そういうのは長く経験しているとわかる」


【良かった点】
誠意。これに尽きる。

「知り合いに土地活用の相談されたら真っ先に東日本地所は大丈夫だから、と伝えてますね。やっぱり誠意だと思いますよ、何をもって誠意とするか言葉にするのは難しいですが、人と人との関係は一朝一夕でできるものじゃないからね。よほどのことでもない限りこの関係は途切れないと思うんですよ」

オーナー様との絆